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日本ハウスHDの坪単価

日本ハウスHDは知名度が高い大手ハウスメーカー。

東日本ハウスの坪単価は約55~65万円程と言われています。
大手ハウスメーカー数社で比較した場合、平均坪単価70万円程と言われているので、
大手の中では比較的安く家を建てられます。

知名度だけではなく、抜群の実績も誇っている日本ハウスHD。

「さあ!日本ハウスで家を建てましょう!日本ハウスで決まり!」

と宣言したいところですけど、ハウスメーカーは知名度や実績だけで決めると危険です。

何故、知名度や実績だけで決めてはいけないの?という疑問に答えた記事を
日本ハウスHDの見積りを比較に分かりやすく書いているので参考にしてみてください。

日本ハウスHDの見積りを比較

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日本ハウスホールディングス以外のハウスメーカーと比較したい方は

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こちらのサイトが便利です。ハウスメーカーによって得意不得意がありますので
あなたの理想に近い家を建ててくれる業者がきっと見つかるはずですよ!

日本ハウスは標準仕様が比較的高グレードで、システム収納まで付いています。
そのため、仕様の良さに対して、かなり安価であると言えるでしょう。
ただし、同じ条件でもっと安く建ててくれる業者もあるかもしれませんので

必ず、上記で紹介した一括比較サービスにて業者間の比較を行いましょうね!

日本ハウスHDとは

日本ハウスHDは1969年(昭和44年)岩手県盛岡市で誕生し、
北海道や東北を拠点に展開してきたハウスメーカーです。
特に本社のある東北エリアでは不動の地位を獲得しています。

1971年 本格的に木造注文住宅の販売を開始。
2002年 グループ多角化経営を整理して注文住宅事業、企画型提案住宅事業、
リフォーム事業、マンション販売事業を主軸として事業を展開。
2005年(平成17年)に東京本社を設立。
2014年(平成26年)には東京証券取引所第一部へ市場変更を行う。

 

現在は全国に支店・営業所ならびに住宅展示場を開設して事業を行っており
成長が止まらない、まさに今勢いのある企業と言えます。

近年、東京をはじめとする首都圏や西日本にも営業区域を広げつつあり、
そのために2015年(平成27年)にはもともとの社名であった「東日本ハウス」から
日本ハウスホールディングス」へ社名変更を行いました。

施工は下請け業者に委託するハウスメーカーが多い中、
日本ハウスHDでは各地の工務店を準社員として組織化し、
木造建築のプロが一貫して担当する「棟梁システム」というものを実施
しています。

下請けの工務店が施工するハウスメーカーより安心感があると好評です。

また、営業マンが最初の打ち合わせから引き渡しまで一括で窓口になり、
打ち合せ際には必ず議事録を取ることでも有名です。

これにより、トラブルの一番の原因とも言われている
会社と家づくりを行っている人の発言の相違を防止しています。
こういった小さな工夫を積み重ねることによって、顧客との信頼関係を築き上げています。

日本ハウスHDの3つのこだわり

日本ハウスの家づくりは、大きな3つのこだわりに基づいて建てられています。
そのこだわりとは

  • 構造デザイン
  • エネルギー
  • 安全・安心

という3つのキーワードですが、どういったことなのかそれぞれ詳しく解説いたします!

1. 構造デザイン

1つ目のこだわりは構造デザイン

日本ハウスの家は、日本の気候や風土になじむ、
日本古来から使われてきた木材である檜で建てられ、
孫の代まで住み続けることができる100年住宅を目指しています。

そして地震への対策にも力を入れています。

構造強度を高める床組みが取り入れられることで、
2階部分の揺れは大幅に抑えられています。

また、壁部分にはダンパーを装着して
地震エネルギーを吸収させる独自の方法がとられ、
耐震等級3を確保しています。

日本ハウスの家に使われる檜材は、120ミリ角のものが使われています。
それによって強度の高い基礎回りや準耐火構造の外壁回りを作り、
国の基準をクリアする長期優良住宅を実現しています。

また、デザインにおいては過去3回グッドデザイン賞を受賞した経歴を持っています。

2. エネルギー

2つ目のこだわりはエネルギーについて。

日本ハウスの家は、樹脂サッシの使用や
複層ガラスを採用により、高気密・高断熱

防音や遮音は勿論、夏場涼しく冬場暖かい住宅が可能です。
しかも太陽光発電が標準仕様となっているため、省エネ生活が送れます。

3. 安全・安心

そして、3つ目に安全・安心

日本ハウスの家の設計には、子どもや高齢者に優しい
ユニバーサルデザインの考え方が取り入れられています。

これにプラスして、アフターケアと
30年あるいは60年間の長期保証もついているので、
長年にわたって、安全・安心な生活が送れます。

日本ハウスHDの価格相場

冒頭でも説明したように、日本ハウスHDの住宅の相場は
約坪当り55万円から65万円です。

また、平屋建て住宅の場合は、だいたい坪60万円台と言われています。
平屋建ては、2階建て住宅に比べて1階部分の面積が広くなるため、
基礎工事部分に費用が多くかかり、その分高めになるとされています。

日本ハウスHDの商品に『Jエポックホームシリーズ』というものがあり
この商品の特徴は、檜ではなくてヒバの集成材が使われているところです。

Jエポックホームシリーズは、
木造でありながら1棟ごとに構造計算が成されます。

柱や梁のジョイント部分は簡単かつ強固な作りになっていて
基本であるメーターモジュールは共通して取り入れられています。

職人の責任施工で熟練したその技が光りますね。

外観デザインは危なげもなく無難なものになっています。

東日本ハウスのJエポックは坪単価の相場は55万円からとされているようです。
これは集成材を使用している分、檜材に比較して安くあがるので
相場からみると、ローコスト住宅に近いものがありますね。

さらに日本ハウスHDの『やまとシリーズ「華」』の価格相場は、
坪単価が50万円前後ということで、かなりリーズナブルです。

ハウスメーカー選びのポイントとは

実際に、住宅購入の契約をするときに、値下げされたり、
割引を持ち出したりすることを想定して、
あらかじめ高めの値段をつけるような会社もあります。

しかし、日本ハウスではそれがありません。

値引きで安くしてくれたんだと利用者に思わせて
契約にこぎつけるような手法を使うのではなく、
最初からできる限り価格を抑えてくれるというのは、信頼感がありますよね。

ただし、高いのか?安いのか?は値段だけを見て判断することはできません

そこでおすすめは、建てたい家に合わせた間取りプランを
複数のハウスメーカーに作ってもらい、そのプランと価格を比較する方法です。

ポイントは、
安さだけでなく気に入るプランを出してくれるかを見ること。

見積もりプランを出してもらうなら、
【間取りプラン依頼サイト】タウンライフがお勧めです。

こちらでは、自分の建てたい家に合わせたプランを、
複数の会社に作ってもらうことができます。

自分に合ったプランを出してもらうことで、実際にかかる金額が具体的につかめます。
日本ハウスの見積もりプランも出してもらえるそうなので、ぜひご活用くださいね。

大阪の価格相場

大阪府堺市には支店や展示場、プラザが設置されていて、
実際にこの住宅を体験することが出来ます。
東日本ハウスは中堅ハウスメーカーの部類に入り、
西日本でも多くの施工実績があるのです。

エネルギー自給自足できる家も光熱費を限りなくゼロに近づけることができ、
省エネの要求される現在では注目されています。

独自の耐震工法であるストロングビームテクノロジーを採用した
快放空間なども注目のポイントになっています。

気になるところはその価格だと思いますが、
例えば大阪での価格相場は坪55万円から65万円の間となっているようです。

価格については見積もり書の内容を確認して、
疑問な点は極力尋ねるようにしたいものです。

関西圏では営業マンが一貫した窓口になって
引き渡しまでを担当してくれるシステムになっているようです。

打ち合わせの時には設計担当者と現場担当者に
同席してもらうのがお勧めの
ようです。

日本ハウスHDのメリット

良いものを手に入れるためにはそれなりのお金をかける必要がありますよね。

それはマイホームも例外ではありません。
しかし、マイホームというのは非常に大きな買い物です。

素敵な家を建てたいと思っても、
何でもかんでもお金をかけるわけにはいきません。

価格は自分たちの無理の無い範囲で抑えながら、
しっかりと質の良い家を建てたい。

そんな方に、日本ハウスの注文住宅はおすすめです。

メリット1 とっても長持ち

檜で作られた火災にも地震にも強い構造の家は、とても長持ち。

今までの実績もある会社なので、裏付けされた安心感がありますよね。

価格が抑えられている分、オプションをつける余裕ができることで、
より理想のマイホームに近づくことができるでしょう。

メリット2 比較的安い

日本ハウスは、高品質の家をなぜ安く建てられるのでしょうか。

その理由は、前述の「棟梁システム」にあります。

棟梁システムとは各地の工務店を準社員として扱う仕組みのため、
下請けの工務店が施工するハウスメーカーの仕組みとは異なります。

木造建築のプロが一貫して担当するため安心感があるということもありますが、
下請けの問題点はもう一つ、下請け業者に依頼すると、マージンが発生します。

日本ハウスでは準社員が施工をするため無駄なマージンがカットでき、
その分、坪単価を抑えることができるのです。

他社と比べて安くはありますが、
決して資材費などをカットして単価を下げているわけではないということですね。

これなら、安心して注文住宅を建てることができるでしょう。

注文住宅を建てるなら

日本ハウスHDについて今回詳しく書かせていただきましたが、
実際は、自分良いと思うハウスメーカーにすることが1番良いでしょう。

先程からも述べているように、

やはり自分で比較して、比べる事が大切です。

なぜ比較する事がそんなにも大切なのか、
比較する方法があるのかなどは今回説明は省きますが、
よければこちらの記事日本ハウスHDの見積りを比較を参考にしてみてください。

きっと、あなたに合った注文住宅が見つかるはずです。

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